10月2日は「イオンレイクタウンの日」
カレンダーを眺めていると、毎日が何かしらの記念日であることに気づかされます。本日10月2日は「イオンレイクタウンの日」として親しまれています。
埼玉県越谷市に広がる巨大なショッピングセンターを訪れたことがある方も多いのではないでしょうか。今回は、この記念日が制定された背景や施設の魅力についてご紹介します。
「イオンレイクタウンの日」の由来と歴史
「イオンレイクタウンの日」は、施設の運営を手がけるイオンリテール株式会社とイオンモール株式会社によって制定されました。
日付は、2008年(平成20年)10月2日にグランドオープンしたことに由来しています。開業から10周年の節目を迎えた2018年に、一般社団法人・日本記念日協会によって正式に認定・登録されました。
年間でおよそ5,400万人もの来場者を集める同施設は、人と自然に心地よい空間とサービスを提供することを目指しており、環境に配慮したエコ活動や誰にでも使いやすいユニバーサルデザインの取り組みなどを広く知ってもらう意図が込められているとされています。
圧倒的なスケールを誇る3つのエリア
JR武蔵野線「越谷レイクタウン駅」の北口駅前に広がるイオンレイクタウンは、商業施設面積が約24万5,000平方メートル、店舗数は約710店舗にものぼり、日本最大規模かつアジア有数のショッピングセンターとして知られています。
広大な敷地は、主に以下の3つの個性豊かなエリアで構成されています。
- kaze棟:駅直結の利便性と最新のファッション・トレンドが集まるエリア
- mori棟:全長約1kmにおよぶ開放的なモールに多彩なショップやグルメが並ぶエリア
- アウトレット棟:水辺の心地よい景観を楽しみながらショッピングができるアウトレットエリア
10,000台を超える駐車場も完備されており、一日中滞在しても回りきれないほどのスケール感が魅力です。
「イオンレイクタウンの日」のおすすめの過ごし方
普段は何気なく立ち寄るショッピングモールですが、記念日である今日という日は、そのスケールや工夫を意識しながら過ごしてみてはいかがでしょうか。
館内は「ウォーカブル(歩きやすい)」を意識して設計されているため、散策しながらウインドウショッピングを楽しむウォーキングにも適しています。広大なフロアを歩くだけでも良い運動になり、気分転換につながりそうです。
また、お近くにお住まいではない場合でも、休日のドライブや電車の旅を兼ねて訪れる計画を立ててみたり、身近な大型商業施設のエコな取り組みに目を向けてみたりするのも素敵な過ごし方です。
まとめ
10月2日の「イオンレイクタウンの日」は、日本最大級のショッピングセンターが歩んできた歩みと、人と自然が共生する空間づくりを再認識できる日です。
ショッピングやグルメだけでなく、快適に過ごせる空間の工夫に注目しながら、心地よい休日のプランをゆっくりと考えてみるきっかけにしてみてください。

日本一の広さを誇るイオンレイクタウンの誕生日は、散歩がてらゆっくりショッピングに出かけたくなる記念日ですね。

