6月1日はチーズの日!【今日は何の日?】

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6月1日はチーズの日!

6月1日は「チーズの日」として制定されています。この日は1951年(昭和26年)に制定されました。

なぜ6月1日がチーズの日なのか?

6月1日のチーズの日は、公益社団法人日本写真協会が設立した写真の日制定委員会(梅本貞雄ら)によって決められました。委員会は6月1日を「写真の日」として制定しました。これにちなみ、「はい、チーズ!」の掛け声が写真撮影に使われることから、同日を「チーズの日」ともしました。

なお8月22日もチーズの日です。「一枚の写真から千の笑顔を。」をモットーにしている「はいチーズ!」が運営する千株式会社が制定しました。こちらは「は(8)い(1)チ(2)ーズ(2)!」と読む語呂合わせからになります。

 

「写真の日」の制定経緯

「写真の日」は、当初1902年(明治35年)に『東京日の出新聞』で連載された鈴木天眼の「日本写真の起源」に基づいて設定されていました。この連載では、1841年6月1日に上野彦馬が島津斉彬を撮影したとされていました。しかし、その後の調査でこれが誤りであることが判明し、実際には1857年9月17日に薩摩藩士が島津斉彬を撮影したのが最初の写真とされています。がいまでも昔のまま6月1日を写真の日としています。

「はい、チーズ!」の掛け声の由来

写真を撮る時に「はい、チーズ!」と言うのは、笑顔を引き出すための言葉です。この習慣はフランスから始まりました。フランスでは、チーズを発音することで口角が引き延ばされ、自然と笑顔になることから、撮影時に「チーズ」と言うようになりました。この習慣がアメリカに広まり、「Say cheese!(チーズと言って!)」となり、日本でも1963年の「雪印チーズ」のCMで「はい、チーズ!」の言葉とともに広がっていきました。

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