カレンダーをめくると、毎日何かしらの記念日が制定されています。10月7日は、スキンケアの基本を見つめ直すきっかけとなる「イオナの日」です。
10月7日は「イオナの日」
「イオナ。わたしは美しい。」という印象的なキャッチフレーズを耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。10月7日は、シンプルスキンケアのパイオニアとして知られるイオナ インターナショナル株式会社によって制定された記念日です。
日付は、数字の語呂合わせである「イ(1)オ(0)ナ(7)」に由来しています。この記念日は、2017年(平成29年)に一般社団法人・日本記念日協会によって正式に認定・登録されました。
「イオナの日」の由来と目的
この記念日が誕生した背景には、天然イオン配合のシンプルスキンケアが持つ魅力を広めることがあります。あれこれと多くの化粧品を重ねるのではなく、肌本来が持っている健やかさを引き出すアプローチの大切さを伝えることを目的としています。
私たちの肌には、外からの刺激や乾燥から自らを守り、コンディションを一定に保とうとする「ホメオスタシス(恒常性維持機能)」が備わっているとされています。イオナは創業以来、この肌本来の力をサポートするスキンケアを提案し続けてきました。
美しく健康な素肌を目指すためには、特別なケアをたくさん行うこと以上に、毎日の基本的な土台づくりが重要であると考えられています。
- 肌に余計な負担をかけず、清潔な状態を保つこと
- うるおいを与え、肌本来の保湿力をしっかりサポートすること
- 乾燥や紫外線などの外部刺激から守るバリア機能を正常に近づけること
このように、肌を清潔に保ち、保湿力とバリア機能を整えることが素肌づくりの基本とされています。季節の変わり目である10月上旬は、夏の紫外線ダメージや秋の乾燥が気になり始める時期でもあるため、まさに肌をいたわる絶好のタイミングといえます。
「イオナの日」のおすすめの過ごし方
10月7日の「イオナの日」には、普段のスキンケア習慣を少しだけ立ち止まって見直してみるのがおすすめです。スキンケアを頑張りすぎて肌に負担をかけていないか、鏡の前で素肌と向き合ってみましょう。
今日すぐにできるおすすめのアクションをご紹介します。
- スキンケアの「引き算」を試してみる:いつも何種類ものアイテムを使っている方は、化粧水とクリームなど必要最小限のケアに絞り、肌の様子を観察してみましょう。
- やさしい洗顔を心がける:ゴシゴシと擦らず、たっぷりの泡やぬるま湯で摩擦を避けて洗顔し、バリア機能を守る意識を持ちましょう。
- 自分の素肌を褒めてあげる:「わたしは美しい」という言葉のように、日頃がんばっている素肌に感謝しながら丁寧にハンドプレスをしてみましょう。
忙しい毎日の中で、いつものスキンケア工程を見直し、肌本来の力を信じるシンプルケアを試すことで、肌だけでなく気持ちまで軽やかになるかもしれません。
まとめ
10月7日の「イオナの日」は、肌が本来持っている「自ら美しくなろうとする力」に目を向ける大切な日です。
たくさんの美容成分を与えることだけでなく、肌環境を整えてすこやかな状態を保つシンプルスキンケアの価値が改めて見直されています。肌の乾燥が気になりやすいこの季節、ぜひ自分自身の素肌が持つ力に寄り添う心地よいスキンケアを取り入れてみてはいかがでしょうか。

色々な化粧品を重ね塗りしがちだったので、肌本来の力を信じてシンプルな保湿を心がけてみたくなりました。

