10月8日は「プリザーブドフラワーの日」
生花の瑞々しい美しさをそのままに、長い間枯れずに咲き続ける「プリザーブドフラワー」。インテリアやギフトとして日常に彩りを添えてくれる人気のアイテムです。
10月8日は、そんなプリザーブドフラワーの魅力をより多くの人に知ってもらうために制定された記念日とされています。
記念日の由来とプリザーブドフラワーの特徴
「プリザーブドフラワーの日」は、日本プリザーブドアロマフラワー協会によって制定され、一般社団法人・日本記念日協会に認定・登録されました。
日付は、プリザーブドフラワーが枯れることなく美しさを保ち続ける「永久(とわ)の花」であることから、「永久(とわ)」にちなんだ「と(10)わ(8)」の語呂合わせが由来とされています。
「プリザーブ(preserve)」とは英語で「保存する」という意味を持ち、特殊な液体を用いて加工することで、生花のみずみずしさを残しながら長期間その美しさを楽しめるのが大きな特徴です。
プリザーブドフラワーが選ばれる理由
ドライフラワーとも生花とも異なるプリザーブドフラワーには、日常生活に取り入れやすいさまざまなメリットが存在します。
- 水やりの手間がかからず、お手入れが簡単
- 花粉や香りがほとんどないため、アレルギーの方や病院へのお見舞いにも適している
- 自然界にはない鮮やかで豊富なカラーバリエーションが楽しめる
- 保存状態が良ければ数年間にわたって美しい姿を鑑賞できる
「プリザーブドフラワーの日」のおすすめの過ごし方
記念日である今日をきっかけに、暮らしの中にプリザーブドフラワーの優美さを取り入れてみてはいかがでしょうか。
まずは、自宅のリビングや玄関、デスク周りにお気に入りのアレンジメントをひとつ飾ってみるのが手軽でおすすめです。水換えが不要なため、忙しい日々の中でも手軽に植物のある暮らしを満喫できます。
また、色褪せない想いを託して、大切な人へ感謝の気持ちを込めて贈ってみるのも素敵な過ごし方です。手芸店や通販では初心者向けのハンドメイドキットも手に入るため、オリジナルの作品作りに挑戦してみるのも楽しい時間になりそうです。
まとめ
10月8日は、「と(10)わ(8)」の語呂合わせから生まれた「プリザーブドフラワーの日」です。
いつまでも変わらない美しさを届けてくれる花々を眺めながら、心安らぐ穏やかなひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

水やり不要で長く楽しめるプリザーブドフラワーを、お部屋のインテリアとして飾ってみたくなりました。

