10月4日は「トレシーの日」
普段、メガネやスマートフォンの画面が指紋や油分で汚れて気になった経験はありませんか?そんなときに大活躍してくれる高機能クリーニングクロス「トレシー」にちなみ、10月4日は「トレシーの日」とされています。
日頃から愛用している方はもちろん、まだ使ったことがないという方にとっても、身の回りのアイテムを綺麗に磨いてクリアな視界を取り戻す良いきっかけになる記念日です。
「トレシーの日」の由来と誕生の歴史
「トレシーの日」は、高品質なクリーニングクロス「トレシー」を製造・販売する東レ株式会社によって制定されました。日付は「ト(10)レシー(04)」と読む語呂合わせが由来となっており、一般社団法人・日本記念日協会によって認定・登録されています。
1986年(昭和61年)に発売された「トレシー」は、東レの先端技術から生まれた超極細繊維を採用しており、油膜などのしつこい皮脂汚れを驚くほどスッキリ拭き取れる性能が広くPRされています。発売以来、メガネ拭きの代名詞的存在として親しまれてきましたが、実はメガネ以外にも以下のような様々な生活用品のお手入れに活用されています。
- スマートフォンやタブレットの液晶画面
- 腕時計や貴金属・アクセサリー
- テレビやパソコンのモニター
- ワイングラスなどのガラス製品や漆器
繊維自体が非常に細かいため、対象物を傷つけにくく、薬品などを使わずに汚れをキャッチできる点も多くの方から支持を集めている理由といわれています。
「トレシーの日」のおすすめの過ごし方
10月4日の「トレシーの日」には、毎日触れる身近なアイテムを丁寧に拭き掃除してみてはいかがでしょうか。特におすすめの過ごし方をご紹介します。
まずは、毎日手にするスマートフォンの画面や愛用のメガネをじっくりお手入れしてみるのがおすすめです。皮脂や埃を拭き取るだけで画面の視認性が大幅にアップし、まるで新品のような輝きを取り戻せます。
さらに、大切な腕時計やお気に入りのグラスなどを磨き上げるのも心地よい時間になります。身の回りの持ち物がピカピカになることで気分もリフレッシュできるため、ちょっとした秋のリセット習慣として楽しんでみるのも素敵ですね。
まとめ
10月4日は、語呂合わせから生まれた「トレシーの日」です。日本の優れた繊維技術によって生まれたクリーニングクロスは、私たちの生活を快適でクリアに保つ手助けをしてくれています。
今日はぜひ、メガネやスマホ、お気に入りの小物をサッと拭き清めて、すっきりと爽快な気持ちで一日を過ごしてみてはいかがでしょうか。

スマホやメガネを拭くだけで気分まで明るくなりそうなので、早速今日はお手入れしてみます!

