10月6日は「明治北海道十勝カマンベールの日」
10月6日は、乳製品やお菓子などで親しまれている株式会社明治が制定した「明治北海道十勝カマンベールの日」です。スーパーやコンビニのチーズコーナーでもおなじみの「明治北海道十勝カマンベール」は、日常の食卓からお酒のおつまみまで、幅広いシーンで愛され続けています。
秋が深まり始めるこの季節、クリーミーで濃厚なチーズの美味しさに改めて触れてみてはいかがでしょうか。
記念日の由来と「十勝カマンベール」のこだわり
この記念日は、一般社団法人・日本記念日協会によって2024年に認定・登録されました。日付の由来は、チーズの中がとろけ出す様子を表す「と(10)ろ(6)り」としたやわらかな食感の語呂合わせから選ばれたとされています。
カマンベールチーズといえば本場フランスの独特な風味を思い浮かべる方もいるかもしれませんが、「明治北海道十勝カマンベール」は北海道産の生乳を使用し、日本人の味覚に合わせて作られているのが大きな特徴です。白カビ特有のクセを抑えつつ、まろやかで奥深いコクと後味の良さが引き出されており、カマンベール初心者でも食べやすい仕上がりになっています。
多彩なラインナップと広がるアレンジ
「明治北海道十勝カマンベール」は、食べるシーンや好みに合わせて選べるバリエーション豊かな商品展開も魅力の一つです。
- 手軽にシェアできる「切れてるタイプ」
- スパイシーな刺激がおつまみにぴったりの「ブラックペッパー入り 切れてるタイプ」
- 香ばしい風味をまとわせた「燻製」
また、同シリーズはそのままカットして食べるだけでなく、そのまま食べるだけでなく温めて料理に活用するスタイルも人気を集めています。ハンバーグの中に閉じ込めたり、ベーコンで包んで焼いたりと、加熱することで持ち味である「とろ~り感」がさらに際立ち、贅沢な味わいへと変化します。
「明治北海道十勝カマンベールの日」のおすすめの過ごし方
記念日である今日は、ぜひ「明治北海道十勝カマンベール」を手にとって、特別な味わい方を試してみるのがおすすめです。
手軽に楽しむなら、電子レンジやトースターで軽く温めて「とろ~り感」をアップさせる食べ方が適しています。丸ごと耐熱容器に入れて十字に切れ目を入れ、少し温めるだけで、バゲットや温野菜をディップして楽しむミニチーズフォンデュが完成します。
ワインやビールなどお好みのお酒を用意して、贅沢な晩酌タイムを演出してみるのも心地よい夜の過ごし方と言えそうです。
まとめ
10月6日の「明治北海道十勝カマンベールの日」は、日本人の食卓に寄り添ってきたカマンベールチーズの魅力や、新しい食べ方の可能性を再発見できる記念日です。
いつものおつまみやお料理にプラスするだけで、日々の食卓を少し贅沢に彩る絶好のチャンスになります。今夜はぜひ、とろけるチーズの美味しさをじっくり堪能してみてはいかがでしょうか。

温めてフォンデュ風にする食べ方が手軽で美味しそうなので、今夜の晩酌に買って帰ります!

