10月7日は「大人のダイエットの日」
日々の仕事や家事、育児などに追われていると、どうしても自分の食生活や健康管理は後回しになりがちですよね。10月7日は、そんな毎日を忙しく過ごす大人たちが、無理のない形で食事を楽しみながら体と向き合うきっかけとなる「大人のダイエットの日」です。
「大人のダイエットの日」の由来と発足の背景
「大人のダイエットの日」は、東京都渋谷区代々木に事務局を置く一般社団法人・大人のダイエット研究所によって制定され、一般社団法人・日本記念日協会に認定・登録されました。
日付は、「おと(10)な(7)」(大人)という語呂合わせに由来しています。忙しい大人が無理な我慢をせず、食事を楽しみながら健康になるためのきっかけの日としてもらうことが主な目的とされています。
同研究所は、管理栄養士や野菜ソムリエ上級プロ、フードプランナーとして知られる岸村康代さんが発起人となり、専門家が集まって設立されました。岸村さんは『岸村式 食べちゃダメなものはない!ダイエット』や『いつもの料理にかけるだけ おからパウダーダイエット』などの書籍やメディア出演を通じて、楽しみながら続けられる正しい食のあり方を広く提案しています。
「大人のダイエットの日」のおすすめの過ごし方
ダイエットと聞くと「食事を減らす」「好きなものを我慢する」といったイメージを抱きがちですが、大人の体づくりでは「削る」ことよりも「かしこく選んで整える」ことが大切といわれています。今日から気軽に取り入れられる工夫をご紹介します。
- 野菜や食物繊維を一品プラスする:いつもの食事に小鉢やサラダ、具だくさんのお味噌汁を添えて栄養バランスを整えてみましょう。
- 食材の質や食べ方を意識する:おからパウダーなどを料理に活用したり、一口ごとにしっかり噛んで味わうだけでも満足感が高まります。
- 無理な制限をしないマインドを持つ:食べたいものを完全に禁止するのではなく、量や食べる時間帯を工夫して食事の時間を楽しみましょう。
極端な食事制限は長続きしにくいため、日々の暮らしに自然となじむ小さな良い習慣を重ねていくことが健康への近道になりそうです。
まとめ
10月7日の「大人のダイエットの日」は、日頃頑張っている自分自身の食生活をやさしく見つめ直すのにぴったりの日です。まずは今日の一食から、美味しく健康になれる工夫をひとつ取り入れてみてはいかがでしょうか。

我慢ばかりがダイエットじゃないと知って、今日の食事から無理なく見直してみたくなりました。

