【今日は何の日?】2月のあれやこれ【別名、誕生花、誕生石等々】

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2月の別名

  • 如月
  • 中春・仲春
  • 令月
  • 仲陽
  • 梅見月
  • 木芽月
  • 早緑月
  • 雪消月

2月の誕生色(バース・カラー)

誕生色には366日の誕生色の他に、月ごとの誕生色が存在します。月ごとの誕生色は各国さまざまに定められており、その伝統色はとても個性的で表情豊かです。日本では1981年に十日町織物工業協同組合によって日本の伝統色を基に「きもの誕生色」として定められました。新潟県南部に位置する十日町市は日本有数の織物や着物が有名な産地になります。有名な所で麻や芋麻からむしを材料とする越後縮えちごちじみ、絹織物の十日町絣とおかまちかすりなどがあります。その後西陣から伝わった製法により明石縮あかしちじみと呼ぶ高級織物の産地としてその地位を確立しました。しかし、近年、着物が着られなくなったことによって織物産業が衰退していき、盛り上げるための打開策として誕生色を制定しました。この月にはこの色の着物を着ませんか?ということです。そのような思惑のもと制定されたきもの誕生色ですが、四季折々の風物に培われた日本特有の情感があります。日本の伝統色は繊細さと鮮やかさが合わさっており、その色に名付けられた色名もとても日本的です。是非一度、自分の和の色を確認してみてください。

誕生色 誕生色名

恋待蕾こいまちつぼみ

LIGHT YELLOWGREEN

2月の誕生花

1月から12月の各月にはそれぞれ花が当てはめられており、自分が生まれた花を身に纏っていると幸福になる、願いが叶うと言われています。しかし、誕生花そのものの概念や起源、誰が制定しているかなどの由来は国や地域によって変わってきます。そのため、誕生花の根拠とする神話や伝承、風習、開花時期によってどの月日にどの花が割り当てられるかは各国千差万別です。そのため、ここでは日本国内で多くの人が採用している月の誕生花を一つ紹介します。もし「自分の誕生花がサイトごとに違う!」などと悩んだときには、その時期に見頃を迎える自分自身が最も「この花だ!」と思える好きな花を選んでも良いと思います。

 

2月の誕生花

フリージア(和名:浅黄水仙)はアヤメ科フリージア属・半耐寒性球根植物の種の一つです。さらに別の名前として「菖蒲水仙(アヤメスイセン、ショウブスイセン)」、その甘い香りから「香雪蘭」など様々な呼び方があります。白色・黄色・赤色・ピンク色・赤紫色などの弁花が6から12輪ほど咲きます。白・黄色は切り花として用いることができますが、他の色は病気に弱いため、生花市場ではあまり見かけないです。フリージアという名前の由来は、南アフリカで植物採集をしていたデンマークの植物学者エクロン が見つけた植物をドイツ人の医師フレーゼのためにつけたと言われています。フリージアはもともと南アフリカのケープ地方に原種が10種ほどあるだけでしたが、今では品種改良によって150種以上の園芸品種が生まれています。また、フリージアは花の色によって匂いも変わる点が特徴的です。白色はキンモクセイ、黄色はフルーティーな香りと、原種に近い白色や黄色ほど匂いが強いとされています。耐寒性はさほどありませんので、霜が降りる地域では直植えはやめ、鉢植えを用いるといいでしょう。その場合、たっぷりと日に当てるようにすれば球根が十分な養分を持っているので、特に肥料は必要ありません。

 

 花言葉

誕生日花 花言葉
フリージア全般の花言葉 「あどけなさ」「純潔」「親愛の情」
黄色 「無邪気」
白色 「あどけなさ」
赤色 「純潔」
紫色 「憧れ」
西洋 「innocence(純潔)」「friendship(友情)」「trust(信頼)」

 

誕生石

1月から12月の各月にはそれぞれ異なる宝石が当てはめられており、自分が生まれた月の宝石を身に着けていると幸せになれると言われています。あるいは結婚指輪の裏石にすると幸福になれるとも言われています。誕生石の由来は諸説ありますが、新約聖書の「ヨハネの黙示録」で書かれている聖都城門に飾ってあった12個の土台の石が基になったという説があります。その石と同じ種類の石を持っていたら幸福になれるという触れ込みでユダヤ人宝石商の手によって世界中に広がっていったそうです。その時になんらかの原因で情報が抜け落ち各地で基となった誕生石が変わってしまったようです。そこで、1912年にアメリカの宝石業界が誕生石を統一しました。日本もそれに倣い、1958年に全国宝石商組合が誕生石を統一しました。基本的にはどの国もアメリカの統一基準を基に誕生石を制定しているのですが、それに加えて各国の独自性を表す石を追加している国が多くあります。

2月の誕生石 アメジスト(和名:紫水晶)

アメジスト(amethyst)の名前の由来は、ギリシア語で酔わないという意味の「amethystos」といわれ、ギリシア神話の中にお酒の神様バッカス関連で出てきます。また、アメジストは真実の愛を守り抜く愛の守護石としても有名です。

 

石言葉

誕生石 石言葉
アメジスト 「心の平和」「誠実」「真実の愛」「理想」「権威」

 

時候の挨拶

2月

漢語調

余寒の候、春寒の

口語調
ひと雨ごとに暖かさが増してまいります。
暦の上に春は立ちながらも寒い日が続きます。
立春とは名ばかりの寒い日が続きます。
どことなく日の色も春めいてまいりました。
梅の蕾もそろそろ膨らみかけて、

 

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