10月4日は「LINEスタンプの日」
毎日のメッセージのやり取りで、何気なく使っている「LINEスタンプ」。文字だけでは表現しきれない気持ちをパッと伝えてくれる、今やコミュニケーションに欠かせない存在ですよね。
実は、10月4日はそんなスタンプの誕生をお祝いする「LINEスタンプの日」として制定されています。普段あたりまえのように使っているスタンプに、あらためて目を向けてみませんか?
「LINEスタンプの日」の由来と歴史
「LINEスタンプの日」は、無料通話・メッセンジャーアプリ「LINE」を運営するLINE株式会社(現・LINEヤフー株式会社)によって制定され、2021年に一般社団法人・日本記念日協会に認定・登録されました。
日付は、2011年10月4日に「LINEスタンプ」機能が誕生したことに由来しています。これまで利用してくれたユーザーへの感謝と、これからも楽しく使ってほしいという思いが込められているそうです。
メッセンジャーアプリとしてのLINE自体は2011年6月23日にリリースされましたが、その数か月後に登場したスタンプ機能によって、コミュニケーションの幅が一気に広がりました。
言葉を超えて感情を届けるスタンプの広がり
LINEスタンプは、イラストなどの画像を使って、文字では伝えにくい絶妙な感情やニュアンスを届けるコミュニケーションツールとして親しまれてきました。
おなじみのオリジナルキャラクター「LINE FRIENDS」をはじめ、現在では多種多様なスタンプが存在しています。
- クマの「ブラウン」やウサギの「コニー」、ヒヨコの「サリー」などの公式キャラクター
- 動きのある「アニメーションスタンプ」や音声が流れる「ボイス入りスタンプ」
- クリエイターが自由に制作・販売できるクリエイターズスタンプ
また、スタンプを連続で送信する「スタ連」という言葉がギャル流行語大賞の上位に選ばれるなど、若者文化やネット用語の形成にも大きな影響を与えてきたとされています。
「LINEスタンプの日」のおすすめの過ごし方
10月4日の「LINEスタンプの日」には、普段のやり取りをちょっと楽しくするアクションを試してみてはいかがでしょうか。
今日のおすすめの楽しみ方をご紹介します。
- お気に入りの新作スタンプや、気になっていたクリエイターの作品を探してみる
- 日頃の感謝を込めて、仲の良い友人や家族にスタンプをプレゼントしてみる
- 普段はあまり使わない少しユニークなスタンプを使って会話を盛り上げる
記念日をきっかけに、普段あまり連絡をとっていない家族や友人にスタンプを添えてメッセージを送るのも素敵な過ごし方ですね。
まとめ
2011年10月4日にスタートしたLINEスタンプ機能は、スマートフォンの普及とともに私たちの日常の会話をより豊かで楽しいものへと変えてくれました。
今日は会話のきっかけとして、お気に入りのスタンプで大切な人に「元気?」と声をかけてみてはいかがでしょうか。

LINEスタンプが始まってからもうそんなに経つんですね。今日は久しぶりに新しいスタンプを探して友達に送ってみます!

