10月1日は「たまご蒸しパンの日」
10月1日は「たまご蒸しパンの日」です。
黄色くて丸く、ふんわりとした優しい甘さが魅力のたまご蒸しパン。朝食やおやつとして、子どもの頃から親しんできた方も多いのではないでしょうか。
秋の気配が色濃くなるこの時期に、なぜ「たまご蒸しパンの日」が定められたのか、その由来や記念日に楽しみたいおすすめの食べ方をご紹介します。
満月のような見た目とお月見シーズンが由来
「たまご蒸しパンの日」は、愛知県名古屋市に本社を置くフジパン株式会社によって制定され、2019年(令和元年)に一般社団法人・日本記念日協会に認定・登録されました。
日付の理由は、まるで満月のように黄色くて丸い蒸しパンを、十五夜や十三夜といった「お月見」の時期に楽しんでほしいという願いから、その季節に近い10月1日とされたといわれています。また、同社のロングセラー商品「おいしいたまご蒸しパン」が発売された日であり、発売10周年を迎えた記念でもあります。
まんまるお月さまに見立てたたまご蒸しパンをお月見のお供にする習慣を広めたいという素敵な想いが込められています。
主役となる「おいしいたまご蒸しパン」には、おいしさを引き出すたくさんの工夫が詰まっています。
- たまごを贅沢に使用した豊かなコクと優しい甘み
- 生地を長時間熟成させることで生まれる、しっとり吸い付くような口どけ
- 1人で楽しむ1個入だけでなく、シェアしやすい4個入の展開
熟成生地ならではのしっとり感と濃厚なコクが、世代を問わず長く愛され続けている理由といえそうです。
「たまご蒸しパンの日」のおすすめの過ごし方
10月1日は、秋の夜長を感じながらたまご蒸しパンを味わってみませんか?そのまま食べてもおいしい蒸しパンですが、少し工夫するだけで違った味わいが楽しめます。
- 夜空を眺めながらお月見気分で楽しむ:お茶や温かいミルクと一緒に、秋の澄んだ空を見上げながら味わう贅沢なひとときを過ごせます。
- トースターで軽くリベイクする:表面に少し焼き色がつく程度に温めると、外側はサクッ、中はふんわり熱々の新食感になります。
- バターをのせてリッチな味わいに:切れ込みを入れてバターをひとかけ乗せると、甘じょっぱさがクセになる絶品スイーツに早変わりします。
少し温めたりトッピングを添えたりするひと手間で、いつもの味が特別なおやつへとランクアップします。
まとめ
10月1日の「たまご蒸しパンの日」は、満月のような丸い蒸しパンをお月見とともに楽しむために生まれた記念日です。
今日のおやつは、まぁるいお月さまのようなたまご蒸しパンで秋の訪れを感じてみてはいかがでしょうか。

満月に見立ててお月見スイーツとして楽しむという由来がおしゃれで、今夜早速トーストして食べてみたくなりました。

