【月1万円からのFIRE】高配当株×単元未満株(ワン株)で毎月配当ポートフォリオを作る!不労所得400万円への道【Season2 第0回】

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高配当株×単元未満株(ワン株)で毎月配当ポートフォリオを作る!

この記事で分かること

  • 月1万円の少額投資で「毎月配当」を目指す具体的な戦略

  • 高配当株・割安株(バリュー株)を選ぶ際の3つの鉄則

  • マネックス証券の単元未満株(ワン株)と株主優待を活用したポートフォリオ構築法

皆様、新しい月がやってまいりました!そして宣言通り、当ブログの投資実験もSeason 2へと突入いたします!

【月1万円投資】マネックス証券で端株・一株(単元未満株)投資でFIREを目指す!高配当投資で目指せ!不労所得400万円!
さて、早いもので、で【月1万円投資】マネックス証券で端株・一株(単元未満株)投資でFIREを目指す!高配当投資で目指せ!不労所得400万円!という実験を始めて一年が経ちました。ここで、皆様に報告です。この実験を今月で終了いたします!一番最初...

前回の記事でお伝えした通り、1年間実直に続けた「毎日1株投資(予算:月1万円)」は終了しました。

今月からは、「目指せ毎月配当!カレンダーを埋め尽くせ大作戦」と題して、新しいスタイルで不労所得400万円(FIRE)への道を歩んでいきます。

これまでは「毎日買うこと」が目的になっていましたが、これからの目的はただ一つ。 「毎月、証券口座に配当金がチャリン♪と振り込まれる不労所得の仕組みを作ること」です!

少額からFIREを目指す方、高配当株投資に興味がある方はぜひ参考にしてみてください。

📊 先月までの高配当株「配当カレンダー」の状況

まずは、これまでの1年間で築き上げた配当状況を軽く整理してみます。NTT、ソフトバンクなどの高配当銘柄をメインに集めてきた結果、私の配当カレンダーは以下のようになっています。

現在の想定年間配当金は約15,000円。 一見すると順調に見えますが、実はそのうちの約11,000円が「6月」と「12月」の入金に集中しているのです!

  • 3月決算(6月入金)& 9月中間決算(12月入金): 🟢 11,000円集中!超充実

  • その他の10ヶ月: ⚪️ しーーーん(残り4,000円を薄く引き伸ばした状態)

見事なまでの極端なポートフォリオです。日本企業に多い3月・9月決算銘柄ばかりを買うとこうなります。

6月と12月は「プチボーナス」のようで嬉しいのですが、それ以外の月は修行僧のような心境で耐えなければなりません。

このスッカスカな配当カレンダーを、毎月チャリン♪と鳴るように分散して埋めていくのが、Season 2の最大のミッションです!

🎯 新生ポートフォリオ構築!銘柄選定「3つの鉄則」

Season 2を戦い抜くにあたり、限られた投資資金を賢く回すためのマイルールを設定しました。ガチガチに縛るのではなく、以下のような「ゆるやかな目安」を持って銘柄を選んでいきます!

鉄則1:割安株(バリュー株)を狙う!【PBR1倍割れ&PER15倍以下を目安に】

株価が適正(お買い得)かどうかを見極める指標として、今回は以下の数字を目安にします。

  • PBRは「1倍以下」: 企業の解散価値よりも株価が安く放置されている、いわゆるバーゲンセール状態。

  • PERは「15倍以下」: 日本株の平均値(15倍程度)を下回る、割安感のある銘柄を即買い候補としてピックアップ。

鉄則2:無配転落リスクを避ける「セクター分散投資」

高配当株投資における最大の恐怖、それは「配当金がゼロになること(無配転落)」です。これを避けるため、1つの銘柄や特定の業界(セクター)に資金を集中させず、月1万円の予算も複数の業種に分散して投資していきます。

鉄則3:権利落ちは狙わない!積極的に配当を奪いに行くスタイル

よく「権利落ち(配当をもらえる権利がなくなった後)の株価が下がったタイミングを狙う」という投資手法もありますが、私は違います。権利落ちによる値下がりリスクは過度に恐れず、積極的に配当(権利)を受け取りに行くスタイルでいきます! 毎月しっかり配当を受け取り、その原資をさらに次の単元未満株への再投資へと回していく。これが雪だるま式(複利)に膨らんで、いつか大きな資産になったらいいな……という希望的観測を胸に、攻めの姿勢で突き進みます!

※もしどうしても良い銘柄が見つからない月があれば、無理に使い切らず翌月に資金を持ち越すなど、柔軟に対応していきます。

🎁 初期資金31万円の使い道:下落相場に強い「長期優待銘柄」を狙う!

さて、Season 2のスタートにあたり、これまでの保有銘柄を一度リセットしました。今月は初期資金30万円+今月入金分1万円の合計31万円からのスタートとなります。来月からseason1の配当金がちらほら入ってくると思いますが、それは1万円の入金の際に調整していきます。

このまとまった初期資金、ただ高配当株につぎ込むだけでは面白くありません。ここで狙うのは「株主優待」、特に「長期保有優遇」がある銘柄です! 長期保有で優待内容がグレードアップする銘柄は、個人投資家が手放しにくいため、相場全体が下がった時でも株価が暴落しにくい(下落リスクが低め)という素晴らしい防御力を持っています。

早速、メイン口座であるマネックス証券の便利な「株主優待検索機能」を使ってリサーチしてみました。

検索条件を「6月権利確定」で絞り込むと、インヴィンシブル投資法人(8963)の宿泊割引や、GMOメディア(6180)のビットコイン優待など、155件もの魅力的な銘柄がヒットしました!マネックス証券はワン株の売却手数料が少し痛いですが、こうしたスクリーニング機能が滅茶苦茶充実しているので、銘柄探しには最強のツールですね。

ここから、PBR・PERの目安を満たしつつ、生活を豊かにしてくれる優待銘柄を厳選して、31万円の強力な「コア(核)」となるポートフォリオを構築します。

🛒 今月の月1万円投資アクション(ワン株活用)

初期資金とは別に、毎月の「月1万円枠」は、その月に権利確定する銘柄に広く投資していきます。

  • 購入方法: マネックス証券の「ワン株(単元未満株)」を利用

  • 投資金額: 約10,000円分(株価の変動を見ながらギリギリの株数を注文)

  • タイミング: 月初にドカンと一括注文!

これからは「月初に銘柄を選定して、予算分をまとめて注文したら、あとは放置!」というスタイルになります。時間的なゆとりも生まれ、より「不労所得」に向けたスマートな自動化投資に近づいた気がしています。(自画自賛)

🚀 さいごに:配当金カレンダーはどこまで埋まるか?

「毎日1株投資」から「月1回の集中&厳選投資」へ。やり方は大きく変わりましたが、「コツコツと優良な高配当資産を買い増していく」という本質は全く変わっていません。

今月仕込んだ株が、数ヶ月後のカレンダーの空白を埋めてくれる日が今から楽しみで仕方ありません。果たして、年末までに「毎月配当カレンダー」はどこまで色づくのか?新しいポートフォリオ作りの過程を、引き続き生温かく見守っていただければ幸いです!

それでは、Season 2もコツコツ資産形成を楽しんでいきましょう!

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