10月5日は「エルトン・ジョンの日」
10月5日は「エルトン・ジョンの日」として知られています。
世界的なポップス界のスーパースターであるエルトン・ジョン(Elton John)の功績を称え、日本での記念すべき歩みを振り返る日として制定されました。2024年に一般社団法人・日本記念日協会によって正式に認定・登録された比較的新しい記念日です。
大規模なワールドツアーからは勇退したものの、現在も楽曲制作や特別なステージで精力的に活動を続ける彼の音楽は、世代を超えて世界中で愛され続けています。
記念日の由来とエルトン・ジョンの偉大な足跡
この記念日を制定したのは、音楽ソフトの企画・制作・販売を手がけるユニバーサルミュージック合同会社です。
日付は、1971年10月5日に渋谷公会堂でエルトン・ジョンの初来日公演が開催されたことに由来しています。キャリアの総仕上げ期に入っている彼の活躍を日本からもさらに盛り上げようという想いが込められています。
エルトン・ジョンは1947年イギリス生まれのシンガーソングライターであり、ピアニストです。アメリカのビリー・ジョエルとともに「ピアノ・ロック」という独自のジャンルを確立し、数々の大ヒット曲を世に送り出してきました。
彼の主な代表作や実績には、以下のようなものが挙げられます。
- 「僕の歌は君の歌(Your Song)」
- 「クロコダイル・ロック」
- 「キャンドル・イン・ザ・ウィンド」
- 「ダニエル」
- 「ベニーとジェッツ」
- レコード・CDの総売上は3億枚以上(史上最も売れたアーティスト第5位とされる記録)
- グラミー賞通算5回受賞
作曲は主にエルトン自身が担当し、作詞は長年の盟友であるバーニー・トーピンが手がけるという黄金コンビによって、ポピュラー音楽史に残る名曲の数々が誕生しました。
「エルトン・ジョンの日」のおすすめの過ごし方
10月5日には、エルトン・ジョンが紡いできた不朽のメロディに浸ってみてはいかがでしょうか。日常の中で気軽に楽しめるおすすめの過ごし方をご提案します。
- 名曲「僕の歌は君の歌(Your Song)」をじっくり聴いて心穏やかな時間を過ごす
- 映画『ロケットマン』など関連映像作品を鑑賞し、ドラマチックな半生に触れる
- プレイリストを作成して、70年代ポップスやピアノ・ロックの名曲巡りを楽しむ
美しいピアノの旋律と力強い歌声を味わう時間は、忙しい日常に豊かな彩りを与えてくれるはずです。
まとめ
10月5日は、1971年の初来日公演を記念して制定された「エルトン・ジョンの日」です。
半世紀以上にわたり音楽シーンの第一線を走り続け、3億枚以上のセールスを記録した彼の楽曲は、今も色あせることなく輝きを放っています。今日はぜひエルトン・ジョンの名曲に耳を傾け、素晴らしい音楽の世界を堪能してみてください。

初来日の日付が記念日になっていたとは知らず、久しぶりに「Your Song」を聴きたくなりました!

