6月1日は「チー坊の日・チチヤスの日」~長年愛される乳製品キャラクター~【何気ない今日は何の日?】

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6月1日は「チー坊の日・チチヤスの日」

6月1日は「チー坊の日・チチヤスの日」です。

この記念日は、広島県廿日市市に本社を置くチチヤス株式会社によって制定されました。

日付は、同社の人気オリジナルキャラクター「チー坊」の誕生日であり、さらに創業日でもある1886年6月1日に由来しています。

2018年に一般社団法人・日本記念日協会によって認定・登録されました。

「安心・安全・美味しさ・健康」を届け続けるチチヤスの想いを、多くの人に知ってもらうことが、この記念日の大きな目的となっています。

チー坊とはどんなキャラクター?

「チー坊」は、チチヤス商品で長年親しまれている人気キャラクターです。

初代チー坊は1953年に誕生しました。

社員が描いたイラストをもとに作られたと言われていますが、詳しい誕生秘話は現在では謎に包まれています。

丸い顔と優しい表情が特徴で、時代とともに少しずつデザインを変えながらも、多くの人に愛され続けています。

チー坊の歴史は、そのままチチヤスの歴史とも言える存在です。

チチヤスの商品といえば?

チチヤスは乳製品メーカーとして長い歴史を持ち、幅広い商品を展開しています。

代表的な商品には、

  • チチヤス牛乳
  • チチヤス給食牛乳
  • クラシックヨーグルト
  • 低糖ヨーグルト
  • チチヤスプリン
  • 牛乳たっぷりミルク珈琲
  • 乳酸菌の天然水
  • たっぷりナタデココ

などがあります。


どの商品にもチー坊が描かれていることが多く、スーパーなどで見かけたことがある人も多いのではないでしょうか。

特にヨーグルトシリーズは根強い人気を誇り、世代を問わず愛されています。

豆知識~チチヤスは日本最古級の乳業メーカー~

チチヤスは1886年創業という非常に長い歴史を持つ乳業メーカーです。

日本でヨーグルト文化がまだ一般的ではなかった時代から乳製品づくりに取り組み、日本の乳酸菌食品の発展にも大きく貢献してきました。

現在では健康志向の高まりもあり、ヨーグルトや乳酸菌飲料の人気はさらに上昇しています。

100年以上愛され続ける企業には、“安心して選ばれる理由”があるのかもしれません。

まとめ

6月1日の「チー坊の日・チチヤスの日」は、長い歴史を持つチチヤス株式会社と、その象徴的キャラクター「チー坊」の魅力を広く知ってもらうために制定された記念日です。

牛乳やヨーグルトなど、私たちの身近な食品を支え続けてきたチチヤスは、多くの家庭で親しまれてきました。

これを機に、昔から愛されるチチヤス商品を改めて味わってみるのも良いかもしれません。

昔から変わらず店頭に並び続ける商品を見ると、どこか安心感を覚えますね。

 

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