11月1日は「ダブルソフトでワンダブル月間」~やわらか食パンを楽しむ1か月~【何気ない今日は何の日?】

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11月1日は「ダブルソフトでワンダブル月間」

11月1日から11月30日までの1か月間は、「ダブルソフトでワンダブル月間」とされています。

朝食の定番として親しまれている山崎製パンの人気食パン「ダブルソフト」。ふんわりとした厚みと、耳までやわらかな食感が魅力のロングセラー商品です。この記念日は、そんなダブルソフトの美味しさや手軽さをより多くの人に楽しんでもらうことを目的に制定されました。

なぜ11月の1か月間が記念日となったのか、そのユニークな由来や商品の魅力を詳しくご紹介します。

記念日の由来と「ワンダブル」に込められた意味

「ダブルソフトでワンダブル月間」を制定したのは、東京都千代田区岩本町に本社を置く山崎製パン株式会社です。2021年(令和3年)に一般社団法人・日本記念日協会によって認定・登録されました。

日付の由来には、ダブルソフトならではのユニークな形状が関係しています。ダブルソフトは中央に溝があり、手で簡単に半分に分けられる構造になっています。半分に分けると数字の「1」が2つ並び「ワンダブル(ワンダフル)」になることから、数字の「1」が重なる11月の1か月間(11月1日〜30日)が記念日とされたといわれています。

「ワンダブル」と素晴らしさを意味する「ワンダフル」の語感を重ね合わせ、日々の食卓を笑顔で満たしたいという思いが込められているようです。なお、同社では毎月11日も「ダブルソフトの日」として制定しています。

山崎製パンの歴史とダブルソフトの特徴

山崎製パンは1948年(昭和23年)、創業者である飯島藤十郎氏が千葉県市川市で「山崎製パン所」を開業したことからスタートしました。当時は厳しい食糧管理制度下にあり、創業者本人の名義では認可が下りなかったため、妹の嫁ぎ先である「山崎」の姓を借りて創業したという歴史があります。

そんな同社から1989年(平成元年)5月に全国発売されたのが「ダブルソフト」です。ミミまでやわらかく、手で簡単に2つに割いて食べられる食べやすさから、子どもからシニアまで世代を超えて愛され続けています。

  • 定番の「ダブルソフト」:ふんわりソフトな口当たりで、トーストすると外はサクッ、中はふんわりの食感が楽しめます。
  • 栄養が嬉しい「ダブルソフト全粒粉入り」:小麦の表皮・胚芽・胚乳を丸ごと粉にした全粒粉を使用しており、食物繊維や鉄分、ビタミンB1が豊富に含まれています。
  • 選べるサイズ:定番の「6枚入(1斤)」のほか、少人数世帯にも嬉しい「3枚入(半斤)」が展開されています。

「ダブルソフトでワンダブル月間」のおすすめの過ごし方

11月は朝晩の冷え込みが進み、温かいトーストや温かいスープが恋しくなる季節です。この記念月間をきっかけに、いつもとは少し違うダブルソフトの楽しみ方を試してみてはいかがでしょうか。

特におすすめなのが、半分に割いて異なるトッピングを乗せる「ハーフ&ハーフ」アレンジトーストです。真ん中からきれいに割れる特徴を活かし、片方にはバターとジャム、もう片方にはチーズとハムをのせるなど、1枚で甘い味としょっぱい味の両方を贅沢に楽しむことができます。

また、厚切りであることを活かして、卵液をたっぷり染み込ませたフレンチトーストにするのもおすすめです。耳までやわらかいため、耳を切り落とさずにそのままふわとろの仕上がりを堪能できます。

まとめ

11月1日から始まる「ダブルソフトでワンダブル月間」は、半分に割ると「1」が2つ並ぶユニークな形と、ワンダフルな美味しさを楽しむための素敵な記念月間です。

そのまま食べてもしっとり、トーストすればサクふわの食感を届けてくれるダブルソフト。ぜひこの11月は、お好みの具材をのせたり温かいスープと合わせたりして、ワンダフルな朝食や軽食の時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

真ん中から綺麗に割れる理由に「1」が隠れていたなんて、毎日の朝食がちょっと楽しくなりそうです。

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