11月2日は「いいふたりの日」
カレンダーをめくり11月に入ると、少しずつ肌寒さを感じる季節になってきます。そんな11月の始まりである11月2日は「いいふたりの日」として親しまれている記念日です。
日頃から当たり前のように隣にいてくれるパートナーや家族、友人に対して、普段は照れくさくて言えない気持ちを伝えてみるきっかけになる日とされています。
「いいふたりの日」の由来と制定された目的
「いいふたりの日」は、11を「いい」、2を「ふたり」と読む語呂合わせから、11月2日に設定されました。
この記念日は、東京都渋谷区神宮前に拠点を置き、オリジナルジュエリーやオーダーメイドジュエリーブランド「SORA」を手がける有限会社ソラによって制定され、2022年(令和4年)に一般社団法人・日本記念日協会に認定・登録されています。
同社では、指輪を単なるファッションアイテムとしてだけでなく、人生の指針やアイデンティティを込める「いれもの」であると捉えています。夫婦や恋人同士だけでなく、友人や親子など様々な「ふたり」の関係性を見つめ直し、お互いの存在に感謝を伝え合う日にしたいという思いが込められているそうです。
「いいふたりの日」のおすすめの過ごし方
「いいふたりの日」には、何か大きなプレゼントを用意しなくても、少し意識してふたりの時間を作るだけで素敵なひとときを過ごせます。今日から気軽に試せるアイデアをいくつかご紹介します。
- 日頃の何気ないサポートに対して、言葉やメッセージカードで「ありがとう」を伝えてみる
- ふたりの思い出の場所を訪れたり、落ち着いたカフェでこれからの計画について語り合う
- お気に入りのアクセサリーや思い出の品をお手入れしながら、出会った頃のエピソードを振り返る
忙しい毎日の中で後回しになりがちなコミュニケーションを意識し、お互いを大切に想う気持ちを言葉や行動にして共有することが、絆をより深めるきっかけになるかもしれません。
まとめ
11月2日の「いいふたりの日」は、数字の心地よい語呂合わせとともに、身近な大切な存在への感謝を再確認できる温かい記念日です。
恋人や夫婦はもちろん、親しい友人や家族など、あなたにとっての「大切なふたり」の時間を意識しながら、素直な感謝の気持ちを届けて穏やかな一日を過ごしてみてはいかがでしょうか。

夫婦や恋人だけでなく、友人や親子など身近な大切な人に改めて感謝を伝えたくなりました。

